マスキング

歯のマスキングに関して紹介している記事です。

黄色くなってしまった歯を白くする方法としてホワイトニングがありますが、
一口にホワイトニングと言っても方法は様々です。

 

その中の一つにマスキングというホワイトニング法があります。
このマスキングというのは歯のマニキュアとも呼ばれている方法で具体的には
歯の表面にコンポジットレジンという歯の色に似ているプラスチックの被せ物をして
歯の表面を覆ってしまうというものです。

 

また、特殊な樹脂を塗って固めるというやり方もあります。
このマスキングでホワイトニングをするメリットはどんな歯でも白くなるということです。

 

例えばホワイトニングをしてもなかなか黄ばみの落ちない神経のない歯や人工の歯でも
このマスキングでは白くすることができるのです。
さらに歯を削るという心配もなく、元に戻すことも簡単にできるという特徴があります。

 

施術にかかる費用も他の方法に比べると比較的安価で済みますし、何回も通わずに
一回で施術を終了させることができるというのも大きなメリットと言えるでしょう。

 

マスキングのデメリットとしては表面に取り付けたコンポジットレジンがたまに
欠けたり剥げたりすることがあるので永遠に白いままということではないということです。

 

 

マスキングの方法にもよりますが、1万円以下で何本もできるようなお手軽な方法だと
数日間ぐらいで表面が剥げてしまいます。方法やメンテナンスによっては2年から5年ぐらい
長持ちするやり方ももちろんあります。